タイトル「ま」行の本
東野 圭吾 著 を図書館で借りて読みました。読みたかった新刊です。凄く嬉しいです次々に外れない作品を書かれる東野さんは、もう尊敬しています。追っかけしていますが、なかなか追いつかない作家さんです。 ホテル・コルテシア大阪で働く山岸尚美は、ある…
真山 仁 著 を図書館で借りて読みました。気になっていながら、真山さんは、初読みの作家さんです。 農薬散布中のラジコンヘリが小学生の集団に墜落した!撤き散らされる薬剤、痙攣する子供、散乱するミツバチの死骸。若手養蜂家、農薬の開発責任者、農水省の…
読書ブロガーなのに感想が全くアップ出来ていません・・ 和田 竜 著 を図書館で借りて読みました。和田さんは、コンプリしていま~すって作品数が少ないんですが・・ 『のぼうの城』から六年。四年間をこの一作だけに注ぎ込んだ、ケタ違いの著者最高傑作! 和…
渡辺 和子 著 を図書館で借りて読みました。「置かれた場所で咲きなさい」に次ぐ2冊目です。 累計発行118万部のベストセラー、『置かれた場所で咲きなさい』の渡辺和子による最新著書。 本書のタイトル『面倒だから、しよう』は、著者がノートルダム清心女…
宮下 奈都 著 を図書館で借りて読みました。宮下さんは、3冊目です。 十九年間、黙ってきた。十九年間、どうでもよかった。「私にはちょうどいい出生だった」未熟児で生まれ、両親はばらばら。「あなたの目と耳を貸してほしいんだ」はじまりは、訪問介護先…
三浦 しをん 著 を図書館で借りて読みました。三浦さんは、エッセイ以外は7割位読了です。 とっても読みたかった本です。 いつもの奴らがなぜか集結―?まほろ駅前は大騒ぎさ!四歳の女の子「はる」を預かることになった多田と行天。その後なんとバスジャック(…
東野 圭吾 著 を図書館で借りて読みました。読みたかった本で借りれて嬉しかったです。 東野さんは、読み易くて外さない作家さんなので、大好きです。読む程に良く次々に書けるなぁ~と思います 東野さんは、追っかけてもなかなか追いつきません・・ 待望の…
垣根 涼介 著 を図書館で借りて読みました。初読みの作家さんです。定理は、レンマと読みます。 永禄3(1560)年、京の街角で三人の男が出会った。食い詰めた兵法者・新九郎。辻博打を生業とする謎の坊主・愚息。そして十兵衛…名家の出ながら落魄し、その再起…
三浦しをん 著 を図書館で借りて読みました~新刊で借りれて嬉しい三浦さんは、小説は8割位読んでいますが、 エッセイが未だ2冊位しか読んでいません。 簪職人の源二郎と元銀行員の国政は、ふたり合わせて146歳の幼なじみ。弟子の徹平と賑やかな生活をおく…
東野 圭吾 著 を図書館で借りて読みました。何と6か月待ち。人気がありますね~東野さんは、作品多くてついて行けて ません・・ 黄色いアサガオだけは追いかけるな―。この世に存在しないはずの花をめぐり、驚愕の真相が明らかになる長編ミステリ。 引っ張…
冲方 丁 著 を図書館で借りて読みました。冲方さんは、「天地明察」、「もらい泣き」に続いて3冊目です。 しかし751ページは、重かったです。最高記録の「小暮写真館」が、722ページで、800グラムでしたので、 それ以上ですね通勤途中、電車の中で…
冲方 丁 著 を図書館で借りて読みました。「天地明察」だけしか読んでいませんが、他に読みたい本がある作家さんです 稀代のストーリーテラーが集めた「泣ける」話 冲方丁が出会った人々から集めた実話を元に創作した、33話の「泣ける」ショートストーリー&…
大沼 紀子 著 を図書館で借りて読みました。書店で「ビブリア古書堂」シリーズの本の横に並べてあったりしてずっと読みた かった本です。 都会の片隅に真夜中にだけ開く不思議なパン屋さんがあった。オーナーの暮林、パン職人の弘基、居候女子高生の希実は…
スティーグ・ラーソン著 を図書館で借りて読みました。とうとうシリーズラストです 敵ザラチェンコと対決したリスベットは、相手に重傷を負わせるが、自らも瀕死の状態に陥った。だが、二人とも病院に送られ、一命を取りとめる。この事件は、ザラチェンコと…
スティーグ・ラーソン 著 を図書館で借りて読みました。何と、間違えて既に「2」を読了していたので、分からなかった所を 遡る形で読みました。 月刊誌『ミレニアム』の発行責任者ミカエルは、大物実業家の違法行為を暴く記事を発表した。だが名誉毀損で有…
森 博嗣 著 をファイターそくらてすさんにお借りして読みました~順調に森さん6冊目で~す 大学のミステリィ研究会が「ミステリィツアー」を企画した。参加者は、屋上で踊る三十人のインディアンを目撃する。現場に行ってみると、そこには誰もいなかった。…
鹿島田 真希 著 を図書館で借りて読みました。初めての作家さんです。 第147回芥川賞受賞 あの過去を確かめるため、私は夫と旅に出た――裕福だった過去に執着する母と弟。彼らから逃れたはずの奈津子だが、突然、夫が不治の病になる。だがそれは完き幸運だっ…
海堂 尊 著 を図書館で借りて読みました。海堂さんは、新刊の2冊以外全て読んでいま~す。 日比野涼子は桜宮市にある未来医学探究センターで働いている。東城大学医学部から委託された資料整理の傍ら、世界初の「コールドスリープ」技術により人工的な眠り…
スティーグ・ラーソン 著 を図書館で借りて読みました。初めての作家さんです。痛恨のシリーズ2から、借りてしまったんですよね 女性調査員リスベットにたたきのめされた後見人のビュルマンは復讐を誓い、彼女を憎む人物に連絡を取る。そして彼女を拉致す…
百田 尚樹 著 を図書館で借りて読みました。百田さんは、ほぼコンプリです。「永遠のゼロ」で、すっかりファンの一人です。 田舎町で瀟洒なレストランを経営し、町中の男を虜にする絶世の美女・未帆。彼女の顔はかつて畸形的なまでに醜かった。周囲からバケ…
伊坂 幸太郎 著 をコケマロさんにお借りして読みました。伊坂さんは、6割位読破していると思いますが、久しぶりです。 検索から、監視が始まる。 漫画週刊誌「モーニング」で連載された、伊坂作品最長1200枚。 後から知ったのですが、魔王の続編との事。魔…
税所 篤快 著 を図書館で借りて読みました。筆者の初めての著書本・・? 高校3年生にあがる春、偏差値28だった。“東京都足立区の落ちこぼれ”税所篤快。そのわずか2年後には、バングラデシュの貧しい農村部に、同国初の映像教育プログラム「e‐Educationプロ…
木内 昇 著 を図書館で借りて読みました。木内さんは、3冊目です。「新選組幕末の清風」が凄く好きで、読み始めました。 新種の桜造りに心傾ける植木職人、乱歩に惹かれ、世間から逃れ続ける四十男、開戦前の浅草で新しい映画を夢みる青年―。幕末の江戸か…
喜多川 泰 著 を図書館で借りて読みました。初めての作家さんです。ベストセラー作家さんらしい・・です。 主人公・秋月和也は熊本県内の高校に通う17歳。 ひょんなことからついてしまった小さなウソが原因で、単身、ディズニーランドへと行く羽目になる…
東野 圭吾 著 を図書館で借りて読みました。東野さんは、著書が多いので何ともですが、6割位は、読了でしょうか? 昔、大好きでしたが、最近は、ご無沙汰です・・でも気になっている本は、読みたくなります。 夏休みを伯母一家が経営する旅館で過ごすこと…
三浦 しをん 著 を図書館で、借りて読みました。三浦さんは、6冊目です。 まほろ駅前多田便利軒の続編です。 第135回直木賞受賞作『まほろ駅前多田便利軒』での愉快な奴らが帰ってきた。多田・行天の物語とともに、星、曽根田のばあちゃん、由良、岡老人の…
三浦 しをん 著 を図書館で借りて読みました。三浦さんは、何冊目?6冊目位でしょうか? 東京のはずれに位置する“まほろ市”。この街の駅前でひっそり営まれる便利屋稼業。今日の依頼人は何をもちこんでくるのか。痛快無比。開巷有益。やがて切ない便利屋物…
清水 義範 著 を買って読みました。 24歳のOLが、アパートで殺された。猟奇的犯行に世間は震えあがる。この殺人をめぐる犯罪記録、週刊誌報道、手記、供述調書…ひとりの記憶喪失の男が「治療」としてこれら様々な文書を読まされて行く。果たして彼は記憶を…
太田 光 著 を図書館で借りて読みました。 かつて読んだことのない感動の形がここにある。爆笑問題・太田光、待望の処女小説! 「どこかの誰かが、この鳥を必要としている」――誰よりも小説を愛し、誰よりも小説に愛される芸人、太田光がついに作家デビュー…
垣根 涼介 著 ついんさんに送って頂いた本を読みました。初めての作家さんです。フィジーが舞台の物語です。 気鋭作家の新たなる代表作誕生! この世界に楽園などあるのだろうか? 2000年のフィジーのクーデター事件を背景に、4人の若者たちの人種を越えた恋…