タイトル「さ」行の本

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読後感想 「殺人の門」 V15014

東野 圭吾 著 友人に借りて読みました。東野さんは、かなり読んでいますが、やはり追いつきません・・ この作品は知りませんでした。 どうしても殺したい男がいる。その男のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた-。人間の心の闇に潜む殺人願望を克明に描…

読後感想 「しょっぱい夕陽」 V15012

神田 茜 著 を図書館で借りて読みました。初めての作家さんです。 人生、まだまだ折り返せてない。酸いも甘いも知っている。でも自分のことは、おぼつかない。話題作『ぼくの守る星』著者による48歳年女・年男たちの5つの奮闘。 本当にしょっぱい、しょっぱ…

読後感想 「出版禁止」 V15009

長江 俊和 著 を図書館で借りて読みました。初めての作家さんです。何の情報も無く、新刊だったので飛びつきました(笑) なぜ「心中事件」のルポは、闇に葬られたのか――あの「放送禁止」の監督は、小説書いても、凄かった! 題材は、ある「心中事件」。死ぬ…

読後感想 「最後の証人」 V15007

柚月 裕子 著 初めて読む作家さんです。このミス大賞受賞。皆さんの評判が良かったので読みたくて、またまた珍しく買ってしまいました。 元検察官の佐方貞人は刑事事件専門の敏腕弁護士。犯罪の背後にある動機を重視し、罪をまっとうに裁かせることが、彼の…

読後感想 「その女アレックス」 V15004

ピエール・ルメートル著 橘 明美翻訳 を珍しく買って読みました。帯に読まずにはいられない謳い文句が・・・勿論初読みの作家さんです。 おまえが死ぬのを見たい―男はそう言ってアレックスを監禁した。檻に幽閉され、衰弱した彼女は、死を目前に脱出を図るが…

読後感想 「叱られる力 聞く力2」 V15003

阿川 佐和子 著 を図書館で借りて読みました。前作の聞く力は凄く面白かったんですよね~ 150万部超のベストセラーとなった阿川佐和子さんの『聞く力』の第2弾です。今回のテーマは、「叱る」です。 『聞く力』についての取材を受けるうち、阿川さんは女性誌…

読後感想 「ささらさや」 V15002

加納 明子 著 を図書館で借りて読みました。加納さんは、3冊位読了です。 事故で夫を失ったサヤは赤ん坊のユウ坊と佐佐良の街へ移住する。そこでは不思議な事件が次々に起こる。けれど、その度に亡き夫が他人の姿を借りて助けに来るのだ。そんなサヤに、義姉…

読後感想 「鹿の王 上下」 V14082~83

上橋 菜穂子 著 を図書館で借りて読みました。上橋さんは「狩人シリーズ」から「獣の奏者」等はコンプリしています。大好きな作家さんです。意外に読んでいない研究のエッセイがいっぱいありました~ 2014年国際アンデルセン賞受賞第一作! 待望の書き下ろし…

読後感想 「書店ガール」 V14069

蒼野 圭 著 を読みました。初めての作家さんです。評判が良かったので購入しました。 吉祥寺にある書店のアラフォー副店長理子は、はねっかえりの部下亜紀の扱いに手を焼いていた。協調性がなく、恋愛も自由奔放。仕事でも好き勝手な提案ばかり。一方の亜紀…

読後感想 「十角館の殺人」 V14068

綾辻 行人 著 を珍しく買って読みました。新装改訂版です。 十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の七人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級…

読後感想 「死ぬまでに行きたい!世界の絶景 日本編」 V14066

詩歩 著 を図書館で借りて読みました~と言うか見ましたですかね~ 書店で平積みしてあったので気になっていました。 本書はAmazon総合ランキング1位、オリコン写真集ランキングにて、2013年下半期2位、2014年上半期1位を獲得したを獲得し、 旅行書、写真集…

読後感想 「それでも僕は夢を見る」 V14060

読書ブロガーなので、読後感想をアップ頑張りま~す 水野 敦也 著 を図書館で立ち読みしました~この本は、読書と言えるのかな~(笑) 水野さんは、4冊目。鉄拳さんのイラストでほぼ漫画です。10分かからずに読めます 生きていれば、いいことばかりではありま…

読後感想 「首都崩壊」 V14056

高嶋 哲夫 著 を図書館で借りて読みました。初読みの作家さんです。新刊だったので、借りました 国土交通省の森崎は、東都大学地震研究所の前脇から、マグニチュード8クラスの東京直下型地震が想定より大幅に早く発生するという予測データを示される。その翌…

読後感想 「小夜しぐれ みおつくし料理帖」V14049

高田 郁 著 を読みました。このシリーズは1~5迄自分で買いました。これまでの感想をアップしていないかもしれません・・・ 季節が春から夏へと移ろい始める如月のある日。日本橋伊勢屋の美緒がつる家を訪れ、澪の顔を見るなり泣き始めた。美緒の話によると…

読後感想 「終点のあの子」 V14048

読後感想をアップ出来るうちにアップしたいと思います。更新増えてすみません・・ 柚木 麻子 著 を図書館で借りて読みました。柚木さんは、3冊目です。追っかけたい作家さんです。 プロテスタント系の私立女子高校の入学式。中等部から進学した希代子と森ち…

読後感想 「そして父になる」 V14044

是枝 裕和、佐野 晶 著 を図書館で借りて読みました。映画ノベライズです。映画は観ていません。 「6年間育てた息子は、他人の子でした――。大切に育ててきた6歳の息子。彼は、出生時に病院で取り違えられた他人の子供だった」。是枝裕和・監督、福山雅治・主…

読後感想 「スコールの夜」 V14042

芦崎 笙 著 を図書館で借りて読みました。全く情報無で、表紙の絵が綺麗だったので・・(笑) 初読みの作家さんです。 第5回 日経小説大賞 受賞作 組織はきれいごとでは動かない。女性の出世は逆差別か? そして、仕事は自己実現たりえるか――日本社会「中枢」の…

読後感想 「昭和の犬」 V14038

姫野 カオルコ 著 を図書館で借りて読みました。直木賞受賞という事で気になっていました。初読みの作家さんです。 昭和33年、滋賀県のある町で生まれた柏木イク。嬰児のころより、いろいろな人に預けられていたイクが、両親とはじめて同居をするようになっ…

読後感想 「その手をにぎりたい」 V14034

柚木 麻子 著 を図書館で借りて読みました。柚木さんは、「ランチのアッコちゃん」を読みました 80年代。都内のOL・青子は、偶然入った鮨店で衝撃を受けた。そのお店「すし静」では、職人が握った鮨を掌から貰い受けて食べる。青子は、その味に次第にのめり…

読後感想 「世界から猫が消えたなら」 V14031

川村 元気 著 図書館で借りて読みました。初読みの作家さん。 僕の葬式。僕の枕元に集まる人はどんな人たちだろうか。かつての友達、かつての恋人、親戚、教師、同僚たち。そのなかで僕の死を心から悲しんでくれる人は、何人いるのだろうか。僕と猫と陽気な…

読後感想 「里山資本主義 日本経済は安心の原理で動く」 V14030

藻谷浩介、NHK広島取材班 著 を図書館で借りて読みました。著者は、初読みの方です。 「社会が高齢化するから日本は衰える」は誤っている! 原価0円からの経済再生、コミュニティ復活を果たし、安全保障と地域経済の自立をもたらす究極のバックアップシステム…

読後感想 「桜ほうさら」 V14021

桜が待たれるこの頃。丁度時期的に良い作品でした。 宮部 みゆき 著 を図書館で借りて読みました。宮部さんも大分読んでいますが、作品が多くて追いつきません。しかも、だんだん本の厚みが増して行く気がします 舞台は江戸深川。 主人公は、22歳の古橋笙之…

読後感想 「死命」 V14016

薬丸 岳 著 友人に借りて読みました。薬丸さんは、「友罪」に次ぐ2冊目です。 榊信一は大学時代に同郷の恋人を絞め殺しかけ、自分の中に眠る、すべての女に向けられた殺人願望に気づく。ある日、自分が病に冒され余命僅かと知り、欲望に忠実に生きることを…

読後感想 「疾風ロンド」 V14013

読書ブロガーなのに・・2月入って初めての感想アップでした 東野 圭吾 著 を図書館で借りて読みました。「白銀ジャック」の続編になっています。白銀ジャックは、余り好きでは無い 作品でしたが、東野作品を無視することは、出来ないので、期待しないながら…

読後感想 「心霊探偵八雲 SECRET FILES 絆」 V14010

神永 学 著 を友人に借りて読みました。八雲シリーズは、3巻まで読了です。 一心の口から語られる驚くべき八雲の過去に、晴香は涙する―中学教師の高岸明美は、他人を寄せ付けず、寂しげな目で教室にたたずむ1人の少年のことが気になっていた。彼の名は斉藤…

読後感想 「島はぼくらと」 V13134

辻村 深月 著 を図書館で借りて読みました。辻村さんは、4割位読破しています。注目している作家さんです。 母と祖母の女三代で暮らす、伸びやかな少女、朱里。 美人で気が強く、どこか醒めた網元の一人娘、衣花。 父のロハスに巻き込まれ、東京から連れて…

読後感想 「サファイア」 V13131

湊 かなえ 著 を図書館で借りて読みました。湊さんは、8割位読破です。 市議会議員の選挙アルバイトを始めたことがきっかけで、議員の妻となった私は、幸せな日々を送っていた。激務にもかかわらず夫は優しく、子宝にも恵まれ、誰もが羨む結婚生活だった。…

読後感想 「死の臓器」 V13117

麻野 涼 著 初読みの作家さんです。友人に借りました。 熊本県A市の日野誠一郎は聖徳会日野病院の医師で、泌尿器科の部長をしている。ある日、日野医師は、A警察より、任意の取り調べを受ける。容疑は、「臓器売買」の疑いだった。手をこまねいて、死を待つ…

読後感想 「死神の浮力」 V13111

感想をアップしていないので、頑張ってアップしま~す 伊坂 幸太郎 著 を図書館で借りて読みました。凄く楽しみにしていました。前作の「死神の精度」は、本とDVDと両方完了。 伊坂さんは、7割位読んでいますが、作品によって、評価が分かれます。 『死神の…

読後感想 「生存者ゼロ」 V13108

安住 正 著 を図書館で借りて読みました。初読みの作家さんです。 北海道根室半島沖の北太平洋に浮かぶ石油掘削基地で、職員全員が無残な死体となって発見された。救助に向かった陸上自衛官三等陸佐の廻田と、感染症学者の富樫博士らは、政府から被害拡大を…