読後感想 「しょっぱい夕陽」 V15012

神田 茜 著
を図書館で借りて読みました。初めての作家さんです。

人生、まだまだ折り返せてない。酸いも甘いも知っている。でも自分のことは、おぼつかない。話題作『ぼくの守る星』著者による48歳年女・年男たちの5つの奮闘。

本当にしょっぱい、しょっぱい物語でした。あと一歩で痛い物語でした
ただ、読んでいると思い当りそうな事が色々あって、共感持てました。
此処までは・・と思う話もあって、ちょっと行きすぎな主人公に憐憫の情も湧きます。
みっとも無さを共感するこれが、作者の狙いだなぁ~
コンパクトにまとまっていて、この作家さん、上手いですね
また他の本も読んでみたくなりました。
タイトルもこれしかないという程ピッタリでした。

色々背負った微妙な大人におススメで~す


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